Tanaka Kenichi 田中 健一 出身大学 大阪大学 卒業年 2016年 初期研修病院 市立豊中病院 私にとっての老年・総診 患者さんの人生に寄り添う医療 インタビューを読む 当科を選んだ理由を教えてください。 初期研修でローテートした際、複雑な背景を持つ高齢患者さんを多角的に診る姿勢に感銘を受けました。老年医学と総合診療、どちらも深く学べる環境は他にはない魅力でした。 現在の仕事内容とやりがいは? 現在は病棟業務を中心に、後輩の指導も行っています。単に病気を治すだけでなく、退院後の生活まで見据えた医療を提供できることに大きなやりがいを感じています。 入局を検討している方へのメッセージ 当科は非常にオープンで、やりたいことを応援してくれる医局です。まずは一度見学に来て、雰囲気を感じてみてください!
Kobayashi Yuko 小林 裕子 出身大学 神戸大学 卒業年 2018年 初期研修病院 大阪警察病院 私にとっての老年・総診 多様なキャリアを応援してくれる場所 インタビューを読む 他大学出身としての居心地はどうですか? 学閥などは一切なく、驚くほど馴染みやすかったです。多様なバックグラウンドを持つ医師が集まっているため、新しい視点を得られる機会も多いです。 仕事とプライベートの両立について 医局全体でワークライフバランスを尊重する文化があります。私自身も趣味の時間を大切にしながら、無理なくキャリアを継続できています。
Sato Kenta 佐藤 健太 出身大学 大阪大学 卒業年 2021年 初期研修病院 大阪大学医学部附属病院 私にとっての老年・総診 複雑なパズルを解く喜び インタビューを読む 総合診療の魅力は何ですか? 一つの症状から複数の疾患を鑑別し、少しずつ答え合わせをしていく過程がとても面白いです。高齢者の方ほど、そのパズルが複雑で、解けたときの達成感も大きいと感じています。 若手にとっての学びの環境は? 上級医の方が忙しい中でも、カンファレンスや回診で丁寧に教えてくださる文化があります。わからないことをそのままにせず、一緒に考えてくれる雰囲気が続いています。
Takahashi Mariko 高橋 真理子 出身大学 大阪大学 卒業年 2019年 初期研修病院 市立豊中病院 私にとっての老年・総診 臨床と研究の架け橋 インタビューを読む 研究と臨床は両立できていますか? 大学院進学後も、指導医の方が臨床スケジュールを調整してくださるおかげで、無理のないペースで研究を進められています。臨床で見えた疑問を、そのまま研究テーマにつなげられるのが当科の強みです。 入局を考える方へ 「臨床だけ」「研究だけ」ではなく、両方に興味がある方にとても向いている環境だと思います。まずは気軽に相談してみてください。
Nakamura Yui 中村 結衣 出身大学 大阪大学 卒業年 2015年 初期研修病院 大阪警察病院 私にとっての老年・総診 一生続けたいと思える仕事 インタビューを読む 長く続けられる理由は? 患者さんとの関わりの中で、小さな改善や笑顔が返ってくる瞬間が何度もあります。仲間と支え合いながら成長できる医局であることも、続けてこられた大きな理由です。 女性医師として働く環境は? ライフステージの変化に合わせて、働き方を相談しやすい雰囲気があります。先輩女性医師のロールモデルも多く、キャリアのイメージを描きやすいと感じています。